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【卒業生の声】 動物病院経営獣医師 N.Mさん 東京

2015.07.06

私は、1949年に静岡県焼津市で生まれ、北陸大学の獣医部を卒業して、獣医師になりました。インターンは東京大学農学部家畜外科で3年間行い、外科専門病院で6年間勤務し、この間に、半年間カルフォルニア大学デービス校にて麻酔・ERレジデント研修を行いました。その後1982年に東京の麻布十番で開業し現在に至っています。
獣医師は、病気を治さないといけませんが、すっきりと治らないときもあります。そんなときに多くの犬猫は多くのことを教えてくれました。

最初は、漢方薬・針灸を勉強しましたが、何か私には不満でした。毎日手術していた外科出身の私には、切ることへの疑問が生じたのです。病気を治すためには、体を作る細胞を丈夫にする所からスタートしないと切っても治らない。次の疑問は、それでも治せない?なぜ?何か無理をしているのか?何かを無視しているのか?そんなときにAHCN大学に入学し、栄養学の基礎から博士課程まで勉強しました。
それと同時期に、人間と動物のホメオパスになりました。そこで気づいたのは、基礎は西洋医学も必要だが生き物は自然治癒力があり、無理した治療は本当は必要がない。個々には多くの引き出しの中からオーダーメイドのものを取り出して使うことが無理のない治療なのだということがわかりました。

でも、大きな声で言いたいのは、獣医師として病気を治す努力はしますが、神様ではありません。多くの飼い主さんが食事・栄養学を理解されて観光維持をきちんと行って、病気にさせないようにしていただきたいと願います。現在私は自然療法獣医師をめざして、ホモトキシコロジー・サイモス療法・易経を勉強中です。

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