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栄養小咄

2018.06.09

ホリスティック・ヘルス・アカデミーより栄養小咄Q&A第3弾をお届けします。

Question 67歳 男性 開業医 院長

とても元気に仕事をこなしていたと思うが、保健所の監査が入ることになり他の病院で血液検査を数年ぶりに行ったとこと右腎臓ガンが発覚し、急きょ手術をすることが決まりました。
奥さんは看護婦をしていて医療のことはある程度理解はしています「手術が終わった後はいったいどうしたらよいのか?退院後身体が寒い、身体がだるい、手術痕はチクチク痛い、他に前立腺の腫れ、高血圧、高コレステロール、初期の糖尿があります。
病院では手術したあと、ほったらかしで何もしてくれない、免疫の上げ方も、食事や栄養の摂り方も教えてくれない。再発や転移は防ぎたい。何かよい方法があるのであれば教えてほしい」とのことで相談を受けました。
手術は成功しましたが、ガンの大きさは10cm以上リンパ腺にも浸潤していたとのことです。

Answer

ホリスティック栄養学より「ガン、ゲルソン療法」を指導する
「ガンは全身の栄養障害、代謝障害による病気である」とするゲルソン博士に従って栄養のバランスの完全な食べ物を食べ、栄養障害が改善されることで細胞正常な生化学反応ができるようになり「ガンは治る」といる理論に基づき実際に完治した多くの臨床例があります。
ガンは全身の病です。
体内に蓄積された有害物質や老廃物を排泄し、栄養を吸収しやすい身体に変える。しかし体の生理機能も心も衰えていてガン細胞が体を蝕んでいる時は、胃腸も弱っているので、パワーがある食事を取り込む。「野菜ジュース」や「玄米がゆ」など、消化吸収のよい状態にして工夫して食べることなどが有効です。
免疫システムを向上させるため10カ条とガン栄養療法があります。(具体的な内容は指導に含まれております。指導は全て有料となります。)

  • 食生活の大胆な転換
  • ガン体質を作るのは食生活
  • 食塩制限
  • 食肉の制限
  • 脂肪の制限
  • 野菜と果物の大量摂取
  • 禁酒、禁煙
  • 加工品、コーヒー、紅茶、食品添加物、白砂糖禁止
  • 穀物、豆、イモ類、海藻類摂取
  • オリーブ油、亜麻仁油摂取
  • 乳酸菌、キノノ類摂取
  • ハチミツ、レモン摂取
  • ミネラル、ビタミン、ハーブなどサプリメント活用
  • 温熱療法
  • 点滴栄養療法

※ガンの種類、ステージによって指導は異なります。基本的な事のみ記載いたしました。

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