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お酒を飲む人に嬉しい情報です。

2017.07.13

年末年始、お酒に親しむ季節ですね。

お酒は身体に悪いと思われる方もおおいですが、量を飲み過ぎなければ必ずしも悪いわけではありません。
ちょっと古い情報ではありますが、1992年アメリカン・ハート・アソシエーションの年次総会で、ビタミンEとアルコールが心臓病を防ぐことを示す科学的な発表が行われています。発表を行ったカルフォルニア大学サンディエゴ校のダニエル・ステンバーグ博士は、その証拠は色濃く出ていると述べています。

この13万人の男女を対象とした大規模研究の発表では、ビタミンEサプリメントを接積した3分の1から半数に心臓病の危険性が減少したと述べられています。
野菜や果物に含まれるベータカロチンやビタミンEなどの抗酸化物質は、悪玉コレステロールが酸化して動脈壁に付くのを防ぐと考えられています。この大会で発表された研究の中で2年以上ビタミンEのサプリメントを摂取した女性の半数、男性26%がサプリメントを摂取していない被験者に比較して心臓病の危険性が低くなってました。

アルコールも抗酸化物質と同じ様な働きがあると考えられており、カイザー・パーマネント・メディカル・センターのクラスキー博士は、一日にワイン、ビール、またはアルコールを少量のむことは心臓病の危険性を減少させるようだと述べています。
ただし、あくまでも少量を嗜むのが肝要です飲みすぎた場合には、ビタミンB類、カリウム、亜鉛などの栄養素が不足するのでビタミンB類の接種を増すことをお忘れなく。

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