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【卒業生の声】薬剤師 K.Nさん 長崎県

2016.07.13

薬剤師となり23年、また薬局の経営者として14年になります。栄養学に興味を持ったのは20代の後半のことで、アメリカのメーカーのニュートリションとの出会いがあり、現代医学の限界、また栄養学の可能性を感じ、色々なセミナーで学び、栄養先進国のアメリカにも行って、農場、工場、研究施設などの見学もしました。

栄養状態の善し悪しで見ための年齢が25歳で±5歳、40歳で±10歳、60歳で±20歳を差が出てくるという話を当時聞き、実際にアンチエイジングがどこまで可能なのか自分の体で実践しようと思いました。

その結果現在46歳ですが、18年経過した現在、初めて会った人からは30代前半ですか?と言われるなど、確かな違いを感じています。

この度AHCH大学で学ぼうと思った動機は、プログラムが毎日の薬剤師の業務をやりながらでも学べるし、できそうだと思ったことと、米国での最先端の栄養学を系統立てて学び、メーカーなどの情報ではない客観的な学問としての知識を身に付けたかったからでした。

日本の場合には薬事法の関係から、栄養と病気に関するちゃんとしたテキストがないのを感じていましたので勉強していく過程で目にするテキストの内容は非常に新鮮でした。
このカリキュラムは忙しい業務の中にあっても細切れの時間を有効に使い、積み重ねながら進んでいくことが出来るようになっていたおかげで、修士の卒業までこぎつけることができました。また内容も幅が広く、楽しく学ぶことができました。

今後も時間を見つけ、博士課程で勉強を続けていこうと思っています。また薬剤師の業務とは別に、学んだことを活用し、病気にならないための栄養学を含めた情報を発信していきたいと考えています。

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