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【卒業生の声】化粧品輸入会社薬事事務 A.Tさん 東京

2016.07.01

私は、数年前まで、調剤薬局で働いていました。私自身20年近く花粉症で、毎日薬を服用していました。薬を飲めば症状は治まりますが、また次の年も症状が出てきます。そして薬の服用をする、という繰り返しです。薬を飲めば治るのではなく症状が抑えられるだけなのです。

多くの慢性病がそうです、糖尿病、高血圧、高コレステロールなど、薬の服用をすることで、症状が抑えられるだけで薬の服用をやめればまた悪化するわけです、それでは一生薬を飲み続けるですか?

慢性病でも改善されるすべはないのでか、と思っていたときに出会ったのがアーユルベーダでした。もともとインドでエステ感覚でマッサージを受けたのが最初でした。しかし、アーユルベーダへは単なるエステの一つでなく5000年以上前から続くインドの伝承医学と知りました。それから興味を持ち、日本でアーユルベーダの講習会に参加したり、インドでアーユルベーダの病院やドクターから講習をうけたりしましたが、特に私はアーユルベーダの薬に興味があったので、それを学びたかったのですが、アーユルベーダの大学に行くしかなく、その前にサンスクリット語を覚えなけでばならないといわれ、諦めました。

そんな時にAHCN大学のことを知りました。実際に、横浜の川喜田先生を訪ねていき、お話を伺い、テキストなども見せて頂き、即、入学を希望しました。そして博士課程にアーユルベーダの項目もあり、仕事も続けながら、自分のペースで勉強することができ、中でも酵素栄養学、子供、女性、老人のための栄養学や脂肪とオイル、ハーブ療法など、すぐに活用でき、人へのアドバイスにも参考になります。

私は、今花粉症にサプリメントを飲んでいます。全く飲まなくてもよい年もあります。毎年薬を服用していた時には考えられません。自分自身の体質を知ること、自分の身体は自分が食べたものでできていること、運動や精神の安定などすべてのことが、健康に関与することを改めて実感しています。

AHCNの博士課程を終えましたが、ここで学んだことをもとに、栄養学、また一度はあきらめたアーユルベーダについてももっと深く学んでいきたいと思います。
そしていくつになっても勉強することに遅くはないと思いました。もっと知識を深めるために、AHCNを卒業して活躍されている方たちのお話なども聞ける機会があったらよいと思っています。
私は今調剤薬局を辞め、化粧品の輸入会社で薬事の仕事をしていますが、この勉強をしてきた知識を活かして活動できるように頑張りたいと思います。
AHCN大学に出会えて、栄養学を学ぶことができて本当に良かったと思っています。

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