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【卒業生の声】 会社役員薬剤師 A.Wさん 埼玉

2015.07.13

約7年前にアメリカのシアトルで、ワシントン州立大学附属病院や大手ドラッグストアー、コミュニティ薬局、ナーシングホームなどを視察する機会がありました。その時は保険制度の違いについては分かっていましたが、実際にアメリカで摂取されているサプリメントや購入できる医薬品について、日本とは多くの違いがあることが分かっていましたが、実際に薬品について、日本とは多くの違いがあることが分かり、その中でもっとも大きく異なっていることは自分の健康にたいする意識と栄養学の分野であことにとても驚きました。

そして日本に戻ってから、何とか仕事をしながらでもアメリカの最新の栄養学を学びたいと考えているときにAHCN大学の記事を目にしすぐに申し込みました。
始めは日本語で勉強できるのか、出張が多い生活環境の中でできるのかなどの不安を抱えてのは始まりで、教科書を持っての移動が始まりましたが、その教科の多くが新鮮で、時間はかかりましたが挫折する事なく続けることができました。
栄養についての知識はありませんでしたが、カロリー計算が基本の栄養学でなく、ホリスティック栄養学は病気にならない体を作る栄養学で、その栄養療法を体系的に学ぶことができました。栄養と肉体、ハーブやアロマを始め、地球全体の環境から生産される食料について考えるものや、中医学やアユルベータなど、アメリカ以外の療法も学ぶことができ、病気にならないためのほぼすべてについての知識が得られたと思っています。

もっとも感銘を受けたのは酵素栄養学と野菜・フルーツなど菜食に基づく、火の通っていない生の食品の力を学ぶことができたことです。
昨年の夏にほとんど同時に母が乳癌、父が大腸癌になり手術をしました。これまで両親に栄養療法の話をしたことはなかったのですが、わかりやすく説明し、また主治医にもこちらの身分を明かして代替療法の内容について了解をもらことができました。二人には厳格な食事療法とサプリメントの摂取により、父は抗がん剤を服用せず、母もホルモン系の抗がん剤1種のみで経過は順調にきています。これも幸運にもホリスティック栄養学を学ぶ事ができたおかげと感謝しています。
仕事の関係で、これまでに数社の健康保険組合で健康について講演する機会がありましたが、厚生労働省が勧める「健康日本21」などの話をするよりも、ホリスティック栄養学のほうが聴衆の反響が大きく、大勢の人に必要とされていることがよくわかりました。
近年メタボリックシンドロームなど、一般的にも健康に対する認識が高まってきています。しかしさまざまな予防医学や代替医療の協会や団体が活動していますが、健康の本質であるホリスティック栄養学を学べるものはAHCN大学しかなく、今後本学についてと学んだ栄養学の両方を多くの方に広めていきたいと考えています。

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